言語聴覚士 給与・年収


言語聴覚士 給与・年収について

言語聴覚士の給与・年収300万~500万とバラツキがありますね。

給与ベースで考えると22万円~35万前後でしょうか。他にボーナスが夏冬2回支給される職場もあります。
言語聴覚士の給与について
年齢、スキル、地域によって平均年収、平均給与は変わりますが、いずれにしてもボリュームゾーンが広いのは確かでしょう。

理学療法士や作業療法士と共に安定しやすい職業ではありますが、より高い賃金を得るには…

・どのエリアで仕事を探すか?
・年齢に伴ったスキルを身に付けているか?

が大切になりますね。

言語聴覚士の資格取得者は3万人未満、という情報がありますし、10万人を超える理学療法士の方が一般的な知名度は高いかもしれません。

知名度が高いということは、それだけ「病院のような医療機関で働く理学療法士が多い」と言えますし、実際に求人を探しても、理学療法士や作業療法士の方が数は多いでしょう。

そう考えると、求人数が多い都道府県(市区町村)の方が、高給与・高年収の募集に出合えるチャンスが多いかもしれません。

それが『どのエリアで仕事を探すか?』の意味合いですね。

ただし、単純に人口の多い県や、病院が多い都市がベストというわけではありません。

好待遇の求人案件は、リハビリに力を入れている大病院と共に、言語聴覚士が少ない田舎の施設にも見られますから、そのような地方でも好条件で働ける可能性がありますよ。

年齢に伴ったスキルも大切です

次に、年齢に伴ったスキルも大切です。

基本的に年齢と共に給与は上がりますが、今までの仕事経験にも左右されるんですよね。

たとえば30代後半で技術を備えていれば、400万~500万で働けるかもしれません。

20代前半で働き始めたばかりなら、年収300万以下も考えられるでしょう。

特に言語聴覚士のような仕事は日々の研鑽、仕事を通しての成長が大切になりますから、常にスキルアップを考えながら働く必要があるのではないでしょうか。

リハビリ指導の実績があれば、それを履歴書・職務経歴書に載せられますし、志望動機や自己PRにも前向きな理由(今よりもスキルアップしたいなど)を書けますね。

反対に、日々を何となく過ごし、言われたことだけ漫然とこなしても、転職時の評価は低いままでしょう。

冒頭でお話したように、言語聴覚士の年収にはバラツキがありますが、それはあなたの努力次第とも言えますので、ぜひ日々の仕事を大切にして下さい。

「本気で転職を考えている」という状況なら、言語聴覚士の求人豊富な転職支援サービスがおすすめですよ。

ハローワークでも求人は見つかりますが、情報収集という部分で民間の求人サイトの方が効率的ですし、サポートを受けられるタイプの紹介会社なら、転職や就職に伴う不安も相談できます。

言語聴覚士の求人募集に関する情報を得られる求人サイトとしては、

カイゴジョブ

マイナビ医療介護のお仕事

PT/OT/STの転職なら【MEDFit】

介護求人ナビ

PTOT人材バンク

などがありますし、各地域の言語聴覚士会にも求人情報が掲載されています。

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